その恋愛、精神的DVの始まりかも!?見極めるポイントはこの3つ!

幸せな恋愛がしたい!理想の人と結婚したい!こう思っている人はきっとたくさんいますよね。

それってとても自然で素敵なことです♪

しかし、相手選びを間違えるとあなたは自分の一生を棒にふることになります。

私は自分を大切にしてくれない人との恋愛で精神的DVの被害者になりました。最悪なことに結婚までしてしまい、その1年後に離婚しました。

こんな悲惨な思いをしないためには、自分を幸せにしてくれる相手を見極めなくてはいけません。

精神的DV加害者の第一印象

精神的DVの加害者には男女に共通して

・容姿がいい
・優しい

という特徴があります。(100%というわけではありませんが高確率です)

まず容姿がいい時点でテンション上がりますし、B専でない限り恋愛対象にはなると思います。

さらに優しいとなれば最高じゃないか!と飛び上がりたくなりますが、これが最大の落とし穴なのです。

精神的DVの加害者は初めて会ったあなたにとても優しく接してくれ、話を一生懸命聞いてくれたり、ちょっとしたことへの気遣いが出来たり、あなたをとても幸せな気持ちにしてくれます。

また、精神的DVの加害者は早い段階で自分の苦労や辛かった過去についてあなたに打ち明けてくれます。

精神的DVの被害者には優しい人が多いのでその話を聞いて『かわいそう』『私がこの人を幸せにしてあげたい』と同情してしまいます。自分に打ち明けてくれたということは私を信用してくれてるのかなと嬉しくもなりますよね。

しかしこの時、精神的DVの加害者はあなたに対して好意を抱いているのではなく、こいつは自分の奴隷になってくれるだろうかと審査中なのです。

もしあなたがその審査に合格してしまったら恐怖の精神的DVが始まります。私は運悪くその審査に合格してしまいました(笑)

付き合ったらこうなる

精神的DVの加害者は被害者と恋愛関係に発展すると本性を表します。

そのペースは様々で急に冷たくなる人もいれば、しばらくは優しかったのに結婚や出産を機に豹変するタイプもいます。

加害者の目的は自分の言うことに従い自分を王様のように扱ってくれる存在を作ることです。

そのために加害者は被害者が自分から離れていかないように被害者の心を支配します。

加害者は『お前は本当にダメな人間だな』『俺がいなかったらお前は何もできない』『誰のおかげだと思ってるんだ?』などと被害者の人格を否定したり恩を着せるようなことを頻繁に言います。

また、被害者は何をやってもダメ出しをされるようになり自信を失います。私は料理をしても新しい服を買っても字を書いても何かするたびにけなされていました。

こうして被害者はだんだんと『私はダメな人間だ』と自分を否定的に捉えるようになります。

また、加害者はストレスのはけ口としても被害者を利用するため、うまくいかないことがあると八つ当たりをされ、失敗するとその責任を押し付けられます。

さらに加害者は普通の人では理解できないようなきっかけで突然怒り出すため、あなたはいつも恋人のご機嫌を伺いビクビクしながら生活しなくてはいけません。

他にも束縛が激しく友達と遊べない、加害者の行きたいところにしか行けない、デートの誘いを断ったら激怒されるなどの被害もあります。

こんな恋愛、全く楽しくありません!!

チェックしておくべき項目

好きになった相手が精神的DVの可能性があるかどうかを見極めるポイントがあります。

1、店員さんへの態度
お店で店員さんに対して偉そうな人っていませんか?
精神的DVの加害者は自分より立場が低い人に対して横暴な態度をとる傾向があります。
本当に優しい人は誰に対しても平等に接するはずです。

2、車の運転
車の中は本性が現れやすい空間です。
渋滞にハマりイライラして何度もクラクションを鳴らしたり、前の車を煽ったり、無理な運転をする人は加害者になる可能性があります。

3、自分の考えが正しいと思っている
精神程DVの加害者は自分の考えが絶対に正しいと思っています。
そのため人の意見を聞き入れなかったり自分に反対する人のことをコテンパンに悪く言ったりします。

この3つは恋人の関係にならなくても確かめられるのではないでしょうか?

精神的DVの加害者は相手が自分に好意を抱いていると確信するまでは本性を見せませんが、あなた以外の人に対する態度を見れば本当の姿に気付けるかもしれません。

付き合う前には彼の車で食事に行き、彼の話をじっくり聞いてみましょう!もしこの3つに該当してしまったらそれはあなたを幸せにするどころか、あなたを地獄に陥れる恋愛になってしまう可能性大です…

『この人しかいない』わけがない

精神的DVの被害者には優しいという特徴があり、加害者の辛い過去を聞いて『私が彼を幸せにしてあげたい』と思ってしまいますが、実はこれは被害者が加害者に依存している関係なんです。

被害者は人の役に立つことで自分の存在価値を見出そうとしているため、その対象が加害者になってしまっているのです。

だから精神的DVを受けても『この人は恵まれない人生を歩んできたから仕方ない』『この人は私がいないとまた一人になってしまう』と加害者の異常さに気づくことができないのです。

精神的DVの加害者も常に冷たいわけではなく、時々出会った頃のような優しさを見せてくれます。

そうすると被害者は『本当の彼は優しい人だから』と思い込み、彼と別れることができません。

また、被害者は加害者に心を支配されているため、自分にはこの人しかいないとのめり込んでしまっています。

果たして本当にそうでしょうか?

ブルゾンちえみも言っていますよね、この世に男は35億あと5000万人いるって☆

あなたが無理をしなくても我慢をしなくても、あなたを大切にしてくれる人はいます。

そういう人を選ぶことで幸せな恋愛は始まるのです。

まとめ

精神的DVの加害者は第一印象がいいので一回で本性を見破るのは難しいと思います。

しかし、ターゲットのあなたには優しくても他の人(特に立場的に弱い人)には本来の姿で接している可能性が高いので、いくら容姿端麗な相手でもすぐに運命の人だと決めつけるのは大変危険です。

私は自分が精神的DVの被害者だったと気付いたのは彼と別れた後でした。

でも本当は付き合ってる時からなんかおかしいなと思うことは何度もあったのです。

別れる決心がつかなかったのは私には彼しかいないと思っていたし、彼にも私が必要だと勝手に思い込んでいたからです。

当時は楽しくないデートでも無理に笑って彼の機嫌を損ねないようにすることに必死で、心から幸せだとは思っていなかったと思います。

みなさんには同じ苦しみを味わってもらいたくありません。

どうか自分を幸せにしてくれる人を見極めて楽しい恋愛をしてください^^

 

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