相手のせいにする夫婦は離婚しやすい!離婚理由を都合よく書き換える配偶者に注意!

結婚する時は幸せいっぱいでこれからの未来にたくさんの希望を抱いています。

誰も離婚することを夢見たりはしていません。

しかし、実際に結婚生活が始まると性格の不一致や金銭感覚の違いなどから離婚する夫婦もたくさんいます。

離婚しやすい夫婦には特徴があります。また、離婚した後に、その原因をすべて相手のせいにして『私は悪くない』と離婚理由を自分の都合のいいように変えてしまう人もいます。

そうならないためには結婚前に冷静に相手を見極める必要があります。

離婚しやすい夫婦の特徴

できちゃった結婚、駆け込み婚をした夫婦

できちゃった婚はもう珍しいことではありません。妊娠がきっかけで結婚の意思が固まり、その後幸せに暮らしている夫婦もたくさんいます。ただ、結婚する気が全くなかったり、子供を望んでいないカップルができちゃった婚をすると、最初はよくても想像以上の大変さに『こんなはずじゃなかった』と失望し、離婚に至ることが多いです。
駆け込み婚は、年齢を気にして勢いで結婚することで、慌てて結婚してしまうと、やはり『こんなはずじゃなかった』とがっかりして離婚しやすくなります。

周りの反対を押し切って結婚した夫婦

恋は盲目と言います。周りに反対されればされるほど燃え上がる恋もあります。
結婚も同じで、本人たちが熱くなりすぎてしまうと周りの意見が耳に入らなくなってしまいます。
もちろん一番大切なのは結婚する二人の意思ですが、結婚は二人だけの問題ではありません。
反対を押し切って結婚しても、誰にも援助してもらえない、親戚との関係が悪くなってしまったなど結婚生活の継続が難しくなってしまう問題が発生するかもしれません。

一緒に過ごす時間が少ない夫婦

やはり夫婦円満の秘訣はコミニュケーションです。
会話が少ない夫婦や、同じ家にいてもあまり顔を合わせないような夫婦は離婚しやすくなります。
お互いが好き勝手やっているのならそれでも問題ないのですが、妻がコミニュケーションをとりたいと思っているのに、夫が忙しいなどの理由でその時間を取れずにいると、妻の不満が溜まり夫に対して不信感を抱くようになります。

どちらかが浮気を繰り返す夫婦

配偶者の浮気が発覚し、怒り狂ったことがある人は多いと思います。その時に浮気した側が心から反省してもう二度どしないと誓い、本当にその約束が守れると信用できるなら今後も夫婦生活を続けていくことが可能です。
しかし、相手に反省の色が見られず、何度も浮気を繰り返すのであれば、それは一生治らないと思って間違いありません。
見捨てられて当然です。

将来の家庭像が違う夫婦

結婚はゴールではなくスタートです。夫婦はこれからの未来を二人で作っていかなければなりません。
しかし、人間なので考え方はそれぞれ。二人が目指す家庭像が同じとは限りません。
お互いの意見を尊重しあえればいいのですが、二人とも譲れないものがあるとそこから夫婦の間に亀裂が入ってしまう可能性があります。そのため、この人とは理想の家庭が築けない、考え方が合わないと判断して離婚を希望する人もいます。

相手のせいにする夫婦は要注意

なんでも相手のせいにする夫婦も離婚しやすいです。

相手のせいにばっかりしている人は自分の非を認めることができません。

トラブルが起こった時、誰かに相談をして、アドバイス通りに行動したとします。

しかし、その結果、問題が悪化したり解決しなかった場合はアドバイスをくれた人に責任を押し付けようとします。

それが夫婦間でも起こるので、何かあるたびに『あなたのせいでこうなった』と相手のせいにしてしまいます。

それに対して怒りや悲しみを感じて離婚を決意する人もいます。

厄介なのは夫婦揃って相手のせいにするタイプだった場合です。

何かあるたびに夫婦は責任を押し付け合うので、夫婦仲はどんどん悪くなっていきます。

どちらかだけが悪いということは滅多にないと思います。カッとなって相手を責めてしまうこともありますが、自分にも原因がなかったか考えることができればお互いを尊重しあえる夫婦になれるのではないでしょうか。

離婚理由を相手のせいにする

離婚は悪いことではありません。離婚しても仲良くしている元夫婦もいます。

しかし、片方が離婚したくないと思っていた場合や相手を憎んでいた時など、離婚の原因を全て相手に押し付けて離婚理由を自分の都合のいいように変えてしまう場合があります。

私は離婚経験者ですが、原因は流産です。『流産したお前が許せない』と言われ離婚届を渡されました。

元夫は私が憎かったのだと思います。周りの友達には『あいつは何もしない。掃除も俺がやっているし、料理もしないからいつもコンビニで買っている』と離婚理由を話していたと聞きました。

そのせいで『あの人は何もしない人』と思われたり、『離婚の原因は奥さんにある』と周りから思われ嫌な思いもしました。

もちろん、完璧ではないけど毎日ご飯は作っていたし、元夫が掃除をしていたわけではありません。

元夫はモラハラだったし、精神的DVもひどかったのであまり驚きませんでしたが、実際に『自分は悪くない、離婚の原因は全て相手にある』と相手を悪者に仕立て上げようとする人は他にもいます。

円満離婚ではなかった場合、このように離婚理由を自分の都合のいいように言われてしまう可能性があるので注意が必要です。

ただ、人の噂も七十五日と言いますし、真実はいつか分かるもの。もし自分のせいにされたとしても気にすることはありません!

見る目がなかった自分が悪い

夫婦によって離婚理由は様々ですが、どちらか一方だけが悪いということは滅多にないと思います。

結婚した途端にDVが始まった、結婚後に借金が発覚したなど、相手に原因があることは明らかですが、そんな相手を選んでしまったのは自分です。

私は元夫と結婚したことを後悔していますが、その責任は見る目がなかった自分にあると思っています。

それに、離婚の原因が流産であることは間違いないけど、私の家事に対して不満を持っていたことも事実だと思います。

だから相手を責める気はありませんが、もう二度ど同じ思いはしたくないと思い、男の人を見る目を養いました。

普段の言葉遣い、店員さんへの態度、他人に対する思いやり、お金の使い方など結婚前に見極められることはたくさんあります。

もし何か引っかかるのであればそれは結婚後も引っかかっている可能性が高いです。

気になることがあれば確かめる、怪しいと思ったら決断しない、そうやって自分が安心できる相手を見つけていってください♪

ちなみに、男性を見る目を養った私は元夫とは真逆のとても穏やかな人と再婚し、毎日幸せです!笑

まとめ

離婚しやすい夫婦にはいくつかの特徴があります。

夫婦にはコミニュケーションが大切ですが、相手の意見を尊重することやお互いを尊敬できることもとても重要です。

何かトラブルが起こった時、相手のせいにしてしまう夫婦はこれができていません。

相手のせいにしてしまう人は自分の非を認めることができないので、誰と結婚してもうまくいきません。

相手を責めるのは簡単ですが、『自分にも悪いところがあったかも』と考える時間を持てるようになるといいですね。

また、離婚する時に相手があなたのことを憎んだり恨んだりしていると、自分の都合のいい離婚理由を作り上げ、離婚の原因をすべてあなたに押し付ける可能性があります。

友達や家族にあなたが悪いと吹き込むので嫌な思いをするかもしれませんが、もう関係のない人です。

気にしないでもっと素敵な相手を見つけましょう^^!

 

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