円満な家庭にはお金も貯まる!今すぐ実践したい幸せ習慣♡

一つ前の記事で書きましたが、夫婦円満の記事を書きながら離婚寸前だった私ε-(´∀`; )そしてそれは今までの自分を振り返るいいきっかけになりました。

今思えば私は夫婦円満になりたいと願いつつ、それとは真逆の行動を取っていました。『これがいけなかったんだ』と気づくとその後の態度や考え方も変わり、勝手に円満な夫婦関係に修復されていきます。ダイエットをしようと思った時、どんなに痩せるサプリや運動を取り入れたって太る習慣を変えられなければ効果が薄いどころか全く痩せないこともあります。それと同じで、夫婦関係を良くする習慣もまずは良くない習慣に気づいてそれを改めるところから始めたらいいのです。

円満な家庭はお金が貯まる

夫婦円満とお金って関係ないように見えますが、実はとっても深いつながりがあります。

もし夫婦関係がうまくいっていないと、仕事中も相手のことを考えて悩んだり、家に帰ってきても心が休まらずにイライラしてしまいます。そうすると仕事に取り組む姿勢や意欲だってダウンして、いい成果が出せなくなってしまいます。

逆に夫婦関係がうまくいっていると『愛する家族のために今日も頑張るぞ!』と意欲的になれます。家で安らぐことができればしっかりと心と体が休まり、仕事のパフォーマンスの向上につながります。そうするとお給料が上がったり臨時ボーナスが出たりと嬉しいことが起こります♡

また夫婦関係はお金の巡りを良くするだけでなく、健康な体や良好な人間関係なども手に入れることができます。人間は何かひとつだけが特別に良いということはなく、仕事がうまくいっている人は家庭でも健康面でも良好で、逆に恋愛で悩んでいる人はお金や仕事でもトラブルが起こるなど悪いことも連鎖すると言われています。病は気からと言いますが、何か心配事があるとそのことばかりが気になってしまい、負のオーラが他のことにも伝染して人生そのものが苦しくなってしまうんですね。

夫婦円満を遠ざけるNG習慣

今の生活を当たり前だと思っている

結婚した時、きっとほとんどの人が生涯支え合って生きると誓ったと思います。ですが、今はどうでしょうか?あの時は特別だと感じていた結婚生活なのに『なんで〇〇してくれないの?』『自分ばっかり頑張ってバカみたい』と不満を感じてはいないでしょうか?自分ばっかりが頑張っているように感じる時、はたして本当に相手は頑張っていないのか、よく考えてみてください。
毎日寝る間も惜しんで家事に育児に仕事に頑張る奥さん。こんなに疲れている奥さんの横で仕事から帰ってきた夫がその辺に靴下脱ぎ散らかしてソファーでゴロゴロしてたらめっちゃムカつきますよね!
上司や後輩との関係に気を遣い、休憩もろくに取れないまま会社のために一日中働いて疲れきって帰宅した旦那さん。ドアを開けたら部屋が散らかっていてご飯も買ってきたお惣菜ばっかりだったら正直がっかりしますよね!
どちらも当たり前の感情だと思います。ただ、お互いに日中離れていた時の様子はわかりませんよね。だから自分の見えないところで相手がどれだけ大変な思いをしていたか想像してみてほしいのです。そうすると『一生懸命働いてきてくれたんだから少しくらい家でぐうたらしてもいいじゃないか。』『1日中子どもの世話をしてくれたんだからご飯がお惣菜でもいいじゃないか。』こんな気持ちになりませんか?
私たちは自分に余裕がないとどうしても周りに対してマイナスな感情を抱いてしまいます。でも、私たちが生きていられるのは自分が見ていないところでお互いに頑張ってる相手の存在があるおかげだということを忘れてはいけません。相手のおかげで今の生活が送れていること。当たり前のようで実はものすごい努力で成り立っている今の生活に感謝の気持ちを持ちましょう。

感謝と謝罪の言葉が欠けている

感謝をすることはとても大切です。これは夫婦に限らず親子関係でも友達関係でも会社でも世界中どこに行ってもとても大切なことです。でも、私たちは一番近くにいる配偶者という存在には感謝の気持ちをきちんと伝えられていないことが多いです。それは『やってくれて当然』という気持ちがあるから。夫婦だから協力しあうのが当たり前のことでも、それに対して感謝の気持ちを持たなくていいということではありません。夫婦だからこそちゃんと感謝をして相手に対して『私はあなたがいてくれてよかった』『あなたのおかげで助かってる』ということを伝えましょう。だって、外で誰かに親切にした時、たとえそれが当たり前の行為であってもお礼を言ってもらえなかったら悲しいですよね?それは夫婦でも同じです。謝罪の言葉も同様で自分に非があると思ったならきちんとごめんなさいと言いましょう。その一言で気まずい雰囲気が消え去るんですから^^いくら夫婦とはいえ、言わなくても100%わかるなんてものは存在しません。特に目に見えない気持ちはしっかりと言葉にしないと伝わらないのです。感謝ってすごい!夫婦円満になった私が意識した感謝とは?

他人にできないことを配偶者にはやる

例えば、どうしても今すぐ1万円必要だったとします。もしこのお金をお友達に借りたとしたら、あなたはすぐに返済しようとすると思います。しかしもし、これが夫婦間でのやりとりだったらどうでしょうか?返せるお金が入ってきたけど、丁度ほしかったコスメを見つけた時。どうせまた入ってくるし返すのはその時でいいやってコスメを優先したりしないでしょうか?
お金のやりとりに限らず、友人には絶対に言わないような暴言を妻には言ってしまう。取引先との約束の時間は死守するけど夫婦で出かける時間は守らないなど普段の生活の中で思い当たることはないでしょうか?
結婚していても夫婦は他人同士です。人としてのマナーは夫婦間でも必要です。もし他人にできないことを夫婦間でやってしまっている場合は相手を見下していたり、大切に思っていない可能性があります。そんな関係では円満な家庭は築けないので、自分の行いを振り返ってみましょう。
ただ、夫婦だからこそさらけ出せる姿もあります。外ではバリバリのキャリアウーマンが家ではデレデレの甘えん坊。こういうニヤけちゃうような本性はどうぞ家の中で爆発させてください(笑)ちなみにうちの主人は職場では仕事ができると評判が良いようですが、帰ってくると何発も盛大なオナラをしてでへへと笑っています(笑)これくらい許してやろうと思います(笑)

相手の都合を考えない

これは私がやってしまって失敗したことの一つなんですが、私は主人に何か話したいことがあると相手のタイミングを考えずに話してしまっていたんです。仕事で帰ってきてぐったりしてる主人を捕まえてあーだこーだ自分の話ばっかりしていました。主人も聞いてはくれていましたが『早く終わってくれ』というオーラ全開。それに対して私は『私だって疲れてるのは同じ。でも話すタイミングが今しかないんだからちゃんと聞いてよ!』ってイライラしていました。また、主人が遅く帰ってきた時はすぐにご飯を用意してすぐに食べようとしていましたが主人はひとまずタバコを一本吸ってゆっくりしたいというのが本音でした。私は主人もお腹すいてるだろうと思ったし、私だって食べるの我慢してずっと待ってたのに何のんきにタバコなんか吸ってんだよ!私の気持ち考えてよ!とイライラ。そしてある日、『俺には俺のタイミングがある。あれやれこれやれ言われたくない』と言われケンカ勃発。作って片付ける人の身にもなってみなよって思いましたが、よーく考えれば主人の意見だって間違っていないんです。先ほど書いたようにお互いに相手が自分の見ていないところでどれだけ頑張ってきたか考えられなかったから自分の都合を優先させようとしていたんです。それ以来私は『ご飯にしていい?』『相談があるんだけど今いい?』と相手の都合をきちんと聞くように心がけています。どっちかだけが相手に合わせるのではなく、お互いにお互いの都合を考えた上で、歩み寄れるタイミングを見つけることがとても大切なんだと痛感しました。

家の中が散らかっている

心の状態は部屋の状態なんて言いますよね。これには私も納得する部分が多いです。疲れている時は部屋も散らかっていて必要なものとそうでないものが入り混じっています。そのまま仕事に行ってまた散らかった部屋に帰ってきてげんなり。。散らかった部屋ではあまりいい気分でいられないですよね。なのでピッカピカにする必要はありませんが、できる範囲で綺麗にしておきましょう。旦那さんが帰ってきた時、家の中があまりにも汚かったら仕事の疲れは癒されません。散らかった空間では奥さんだってやる気をなくします。お互いに部屋の環境に不満がある状態では円満な家庭を築くのは難しいのでお互いに意識して片付ける習慣を身につけましょう。
ある実験で、人はキレイなものの周りはキレイにしようとする思考が働くことがわかっているそうです。だからお花を飾っておくと自然とその周りはキレイな状態が保たれるのだとか。ぜひ取り入れてみてください!

効果倍増!プラスしたい幸せ習慣

ここからは円満な夫婦生活に効果的な習慣をご紹介します♡ちょっと勇気のいる行動もあるかもしれませんが、できるものから少しずつ試してみてください!ダイエットと同じで効果はすぐに現れなくても必ず幸せな家庭を気づく基盤になっていくので楽しみながらやってみましょう^^

玄関でのお見送りとお出迎え

朝は忙しいですよね。朝ごはんの片づけをしたり、子どもに登園の準備をさせたりバタバタしている時間帯に旦那さんが出勤なんていう家庭も周りにたくさんいます。そんな状況だときっとその場で何かやりながら『いってらっしゃい』というのが精一杯だと思います。ですが、もし少し余裕があるならぜひ玄関まで行って笑顔でお見送りをしてみてください。いやいや、そんな時間1秒もないよという方は帰ってきた時に玄関までお出迎えに行ってみてください。
私の母は多忙な人でしたが、父の車の音がすると私と弟を呼び玄関で3人並んで手をついて正座をして玄関が開くのを待っていました。そして父がドアを開けたら声を揃えて『おかえりなさいませ』とい言っていました。旅館のお出迎えみたいな感じでしょうか(笑)まだ小さかった私ですが父の顔が一瞬で笑顔に変わりその後みんなで父に飛びついていた記憶があります。もちろん毎日やっていたわけではありません。父よりも母の方が遅く帰ってくることもありましたし、朝だって違う部屋から『いってらっしゃーい!』と叫んでいることの方が多かったです。でも少し余裕があるときにはこうやって子どもたちも巻き込んで父が笑顔になれるお出迎えをしていたのは見習うべき習慣だなと思います。

スキンシップ

熱烈なハグやキスじゃなくていいので、スキンシップを増やしてみるのも円満な家庭を作るためには必要な習慣です♡言葉ももちろん大切ですが、やっぱりふれあいを通して伝わる気持ちというものがあります。そもそも私たちは嫌いな相手に対しては触れようとしないどころか、近付こうともしませんよね。特別な気持ちがあるからそばにいて触れ合いたいと思うものです。
今まで離れたところに座ってテレビを見ていたならソファーに並んで肩を並べてテレビを見たり、朝起きたらおはようの挨拶ついでに軽くボディータッチをしたり、抵抗がないのであればハグやキスだってどんどんしてみましょう♡行動することで『私はあなたのことを大切に思っているよ』というのが伝わります。自分のことをそんな風に思ってくれてる人のことなら自分だって大切にしたくなりますよね♡だからますます夫婦円満になれるのです!

1日10分から始める2人の時間

仕事に追われて忙しい。子どもに手がかかってあっという間に1日が終わってしまうという家庭は多いですよね。ゆっくり過ごす夫婦の時間は大切だとわかっていても、どうしても犠牲にしてしまいがちです。日本人は世界的に見ても働きすぎと言われています。そんな中で夫婦の時間をもっとたくさん取るというのは簡単なことではありません。ですが、親と同居してても子どもがいても夫婦が2人で過ごす時間は欠かすことのできない夫婦円満でいるためのポイント一つです。なので、長い時間じゃやなくていいのでまずは1日10分、2人だけで過ごす時間を作ってみましょう。毎日が無理なら週に1回でも、曜日を決めてでも構いません。10分が長いなら3分でも5分でも大丈夫です。ただし、その時間はスマホをいじったりテレビを見たりしながらの『ながら』ではなくきちんと相手のことを見て話をすること。できればハッピーな気持ちになる話題がいいと思いますが、とりあえずは話したいことでOK!まずは夫婦の時間を作るということをお互いに意識して少しずつ取り入れていきましょう。定期的に続けていることは習慣化されますし、習慣化されれば時間や頻度を増やしていくことも難しくなくなります。コミニュケーションはとっても大事♡短い時間からチャレンジしてみてください!

相手のことを褒める

夫婦間で感謝や謝罪の言葉が減ってしまうと書きましたが、それ以上に相手を褒めるということが少なくなっている夫婦は多いです。あなたが最後に旦那さんや奥さんを褒めたのはいつだか思い出せますか?夫婦間に限らず他人を褒めるってちょっと抵抗がある人が多いかもしれません。奥ゆかしい日本人らしいといえばそうなのかもしれませんが、海外の映像なんかを見ると全くの他人に対してもとてもポジティブな言葉をかけてる場面がありますね。しかも回りくどくないストレートな表現で!
褒められるというのは人種に関わらずとても嬉しいものだと思います。特に男性は褒められたい生き物だといいます。『あなたって本当にすごい!』『あなたのおかげで助かったわ!』『なんでもできるのね!』『とっても嬉しいわ!』などオーバーに言ってみましょう♡お子さんがいる家庭では『あなたのパパはすごいんだよ』とわざと旦那さんに聞こえるように子どもに伝えると旦那さんは愛する家族のためにもっと頑張ろうと思うことでしょう!また、夫婦がお互いを尊敬して褒めあう姿はそれを見ている子どもにもいい影響を与えると思います。子どもは親の姿をよく見ているので、いい習慣はぜひお子さんにも身につけてほしいですね。

好きなら好きと伝えよう

お互いに好きだから結婚したし、今でも大切に思うから一緒にいるんですよね。ですが、相手に対して好きという言葉はあまり言っていないのではないでしょうか?中には結婚して何十年経っても愛の言葉を言い合っている夫婦もいると思いますが、どっちかというと結婚して数年経てばわざわざ好きだなんて言わなくなる夫婦の方が多いと思います。これも感謝や賞賛の言葉と同じです。やっぱり思っているだけじゃなく、ちゃんと言葉にするからしっかりと相手の心に届くのです。かしこまって言うのは恥ずかしさや緊張感も出てしまうと思うので、スキンシップのように軽いノリで当たり前のようにできる習慣となったら最高ですね!

居心地の良いお部屋作り

NG習慣で部屋が散らかっていることについて書きました。汚い部屋ではお互いにいい気分でいられませんが、きちんと片付いた部屋はお互いにリラックスできます。リラックスした空間では、何か話し合いをするときも話が良い方向に進みやすくなります。視界に入るものは関係のないものでもその時の気分を左右するので、キレイな状態をキープしてメンタルも安定させられるようにしましょう。片付けはある日突然できるようになるものではなく、これこそ小さい頃からの習慣です。片付けが苦手な人はまずは使ったものは【すぐに】あった場所に戻すことを徹底していると部屋が散らからなくなります。そうすれば掃除機もかけやすくなり、家全体が綺麗になっていきます。

男と女であり続けることを意識する

夫婦は結婚して何十年経っても他人であり、男と女です。私の主人は私の前で盛大にオナラをして恥ずかしくないのか?と思いますが、外出するときのオシャレに関しては手抜きをしません。逆に私は主人の前でオナラをすることには抵抗がありますが、すっぴんで外出することは平気です。これが良いか悪いかということではないのですが、付き合い始めた頃はきちんとメイクをしていたし、主人の爆音のオナラも聞いたことがありませんでした(笑)長い時間一緒にいると相手に自分を良く見せたいという欲求が薄れてきます。外では見せない姿をさらけ出せることも夫婦の特権ですが、やっぱり好きな人にはかっこ良くいてほしいし、周りから素敵な奥さんだって思われたい!オナラもすっぴんもありですが、それが当たり前になるのではなく素敵な自分でい続ける努力も忘れずに♡自分で自分のことを『なんか素敵!』って思えたら周りの人に対してもそのハッピーオーラが伝染して、夫婦関係どころかあらゆる面でハッピーなことが起こるようになりますよ!

【ケンカしない=夫婦円満】ではない

私たち夫婦が離婚危機に陥った大きな原因は夫婦喧嘩がほとんどなかったことにもあると思います。夫婦喧嘩がないって一見良さそうに見えますが『喧嘩がない=相手に100%満足してる』わけではないのです。何度も言いますが、夫婦は他人。どんなに努力しても分かり合えない部分があって当然です。私たち夫婦はお互いに不満があったのにそれを言うのは相手に悪いという気持ちがありました。というか、人に言いたいことを言えないのは『嫌われるのが怖い。悪者になりたくない』というのが正直なところなんですけどね^^;

相手に言わないということは自分が我慢するということで、そんな我慢をずーっと続けていていて果たして相手のことを心の底から好きでい続けることができるでしょうか?残念ながら嫌なところばっかりが目につき、最初は小さかったモヤモヤが時間と共にどんどん大きくなっていき、我慢の限界に達した時に喧嘩を通り越した離婚にも繋がりかねない大きくて深刻な話し合いに発展してしまうのです。

相手を罵るような夫婦喧嘩を頻繁にやった方がいいというのではなく、相手に対して気になるところがあるのならそれは相手のタイミングや周りの状況を見てその都度きちんと伝えるべきです。そんなつもりはなかったのに喧嘩に発展してしまう可能性もありますが、一瞬で火のついた喧嘩は鎮火も早いです。でも何年も溜め込んで爆発させてしまった喧嘩は鎮火させるのに相当な時間がかかります。だから『夫婦関係を良くするために言うんだ』と言う前向きな気持ちで話し合い、自分も何か言われた時にはカッとなって起こる前に冷静に受け止めるようにしましょう。共働きだって夫婦円満♡秘訣は行動より気持ち。そして6秒耐えること!?

まとめ

夫婦円満でいるためには特別なことを1日頑張るのではなく、小さなことを習慣化して日々実践していくのが効果的です。玄関でのお見送りやスキンシップは少し抵抗がある人もいるかもしれませんが、慣れてしまえばどうってことありません。あまりかしこまらずに軽いノリで試してみてください^^

また、夫婦円満に効果的な習慣を取り入れることも大切ですが、よくない習慣を止めることはもっと大切です。思い当たる節がある人はぜひそこを見直すところから始めてみてください。

 

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