妻のモラハラが恐い!夫を苦しめるモラハラ妻の特徴。もしかして…と思ったら要注意。

モラハラの被害者は女性だけではありません。最近は妻が怖くて家に帰れないと悩む男性が増えています。

昔は可愛かった妻、きっといいお嫁さんになってくれると期待して結婚したのに家で待っているのは可愛さのかけらもない恐い嫁!?

もしかしてそれはモラハラ嫁かもしれません。妻のモラハラの最大の特徴は言葉の暴力。さらに以下の特徴に当てはまっていたら要注意です!

モラハラ妻の特徴

①全て人のせいにする
モラハラ妻はトラブルが起こるとその原因を全て夫に押し付けます。夫に直接的な関係がなくても昔の失敗を持ち出して『前もこうだったじゃない!』と無理やり結び付けてきます。

②都合が悪いと無視をする
モラハラ妻は夫に反撃されたり、自分が不利な状況になると無視をします。夫以外の人がいても無視をし続けるので夫は困り果ててしまいます。結局、疲れ切った夫が謝り妻はようやく口をきいてくれます。

③外面がいい
モラハラ妻は女優です。家の中では恐怖のモラハラ妻でも一歩外に出ればそこにいるのは夫に従順な愛想のいい素敵な奥様です。周りから羨ましがられることもしばしば。だからモラハラ被害に遭っているということが周りに分かってもらえません。

④自分の非は認めない
モラハラ妻は謝りません。何かあった時は夫を責めます。または泣きそうな顔をしてまるで自分が悪かったと認めるような弱々しい態度を見せますが、逃げているだけです。そのまま謝らずにやり過ごします。

⑤常識を振りかざす
家事や育児など夫より自分が優れている分野においてかなりの強気です。『そんなの常識でしょ!』『そんなこともできないなんてバカじゃないの!?』と夫が苦手なことに対してこれでもかというくらい攻撃します。

⑥たまに優しい
モラハラ妻にも優しい時があります。夫はその優しさに騙され『やっぱり妻はいい人だ』と思ってしまいますが、妻の優しさは幻です。夫をコントロールするための作戦です。

⑦感謝をしない
モラハラ妻はなんでもやってもらって当たり前だと思っています。夫が自分のために一生懸命何かをしてくれた時でも感謝の気持ちを述べません。それにより夫は焦り、『もっと妻を喜ばせなくては』とさらにいいなりになってしまいます。

⑧嘘つき
ここでもモラハラ妻は女優になります。モラハラ妻は自分を守るための嘘、自分をよく見せるための嘘を平気でつきます。夫は妻のついた嘘に振り回されてしまうのでだんだんと判断能力を失います。

妻のモラハラ、最大の特徴は言葉の暴力

妻のモラハラには男のプライドを傷つけるようなものが多く、夫は妻のモラハラにより自信をなくしていきます。

モラハラの加害者が夫であっても妻であっても似たような特徴がありますが、妻のモラハラの最大の特徴は言葉の暴力です。

もちろん男性加害者の中にも妻をひどい言葉で罵り傷つける人もいますが、女性は男性に比べて口が達者な人が多いので、モラハラ妻はこの言葉の暴力を駆使して夫をコントロールしていきます。

妻の言葉の暴力は『あなたは間違っている』『私が正しい』『口答えしないで』という女王様のような発言もあれば、『お隣の旦那さんはこんなことをしてくれるんですって』『どうせ私より◯◯の方が大事なんでしょ?』と嫌みまじりの発言もあります。

さらに『男のくせに』という言葉を使い、夫のプライドを傷つけます。『男のくせに情けない』『男のくせにこんなこともできないの?』と夫の威厳をまるで尊重してくれません。

もっとひどいのは『汚れるからソファーに座らないで』などの発言をして夫をバイキン扱いする妻もいます。

また、モラハラ妻の言葉の暴力にはしつこいという特徴があり、モラハラが始まると『ねぇ分かったの?』『何が分かったの?』と延々と責められ、ちゃんと答えることができないと『やっぱり分かってないじゃない!』とさらに怒りを爆発させるのです。

言葉の暴力以外にも妻のモラハラには食事を作ってくれない、お小遣いをくれない、洗濯をしてくれないなどもあげられます。

妻がモラハラをする心理

モラハラ妻の中には子供の頃から親の言うことに従い、親のいいつけ通りに生活してきた人がいます。親は大人なのでどうすれば失敗しないかが分かっています。

幼い頃のモラハラ妻はいつも親が失敗しない道を教えてくれていたので、自分で考えたり、失敗したりすることがありませんでした。

失敗や挫折を知らない人は問題を解決する力や困難に立ち向かう力がありません。

妻は結婚した後も幼い頃と同じように人に頼って生きようとします。だから夫の考え通りに行動します。

しかしそれが失敗に終わった時は自分で対処することができないので『あなたの言う通りにしたのに』と夫に責任を押し付けるのです。

モラハラ妻の中には昔ながらの古風な考え方の人も多くいます。

昔に比べて現代はたくさんの女性が社会で活躍しています。共働きの家庭も増えています。

しかし古風なモラハラ妻は『夫が家族を養うもの』だと思っています。だから夫のお給料があまり良くないと家族を養えないダメな夫として認識するのです。

しかしモラハラ妻は自分には甘い傾向があるので夫が外で働いているからといって妻が家事を完璧にやらなくてはいけないとは思っていません。

溜まった洗濯物、粗末な食事、汚い部屋…毎日見るこのような光景にうんざりしている夫も多いことでしょう。

モラハラ妻が育った環境にも大きな原因があります。

モラハラをする人は男女関係なく自分の育った環境がすでにモラハラだった場合が多いです。

妻に対して暴言を吐く父親、夫を邪魔者扱いする母親など、子どもの心に刻み込まれた親の姿は自分が大人になった時にそのまま表れます。

モラハラが当たり前の環境で生活していたため、それ以外の方法で人と関わることができないのです。

モラハラ妻も追い詰められている

モラハラ妻の中には子育てや義理両親との関係などで追い詰められてしまい、そのストレスから夫にモラハラをしてしまうケースもあります。

夫の帰りが遅かったり夫が疲れていたりしてゆっくり話す時間が持てないと妻の不満はどんどん溜まっていきます。

夫だって妻へ感謝していないわけではありませんが、その気持ちを言葉で伝えることは少ないと思います。

いつも美味しいご飯を作ってくれてありがとう、子どもの面倒を見てくれてありがとうという労いの言葉は追い詰められている妻を救う救世主です。

たまには妻とゆっくり話す時間を作り、普段言えないことを伝え合うのも素敵だと思います。

ただこれは本当に頑張っている妻に対してだけです!!夫をコントロールして自分が女王様でいたいがための妻のモラハラにはきちんと立ち向かい夫としての威厳を示してくださいね!

まとめ

モラハラの加害者は男でも女でも同じような特徴がありますが、男の人が態度で恐怖感を与えるのとは違い、妻のモラハラは言葉で相手を追い詰めることを得意としています。妻の言葉の暴力に男としてのプライドを傷つけられた男性も多いはず。

最初は『なんでそんなことを言うんだ』と妻の言葉に怒りを感じていたはずの夫も、だんだんと妻が言うことを真実だと思うようになり自分はダメな人間なんだと思い込まされます。これがモラハラ妻の洗脳です。

モラハラの洗脳はなかなか解けない上にモラハラ妻には外面がいいという特徴もあるので周りも助けてはくれません。

大切なのは妻がモラハラの加害者であるということに夫自身が気づくことです。

もしかしてこれって?と思う特徴があったら妻のモラハラを疑ってよく観察してみてください。

 

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